オーストラリアの不動産はスターツにお任せ!   
 
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代表者の経歴
 
代表者氏名:荒木 祥久(よしひさ)
 
1965年 神奈川県海老名市に生まれる。
1989年 スターツ株式会社入社。海外事業部に配属。当初は同事業部のハワイ不動産の販売を担当。その後、オーストラリア担当となる。
1990年 スターツ・インターナショナル・オーストラリア PTY. LTD. が設立される。
1994年 法人事業部と海外事業部が合併。ハワイとオーストラリアの海外案件を手がけるとともに日本国内での大型店舗テナントの仲介、土地仲介など、主に法人相手の日本国内の不動産も手がける。
1996年 同事業部海外事業課責任者。
1997年 スターツ・インターナショナル・オーストラリアへ代表として赴任。
1998年 当時の事務所「50カビルアベニュー・ビル」13階の事務所より「センターアーケード」の路面店に事務所を移転する事により、賃貸の仲介事業を積極的に展開し、現地での地域密着をさらに促進させる。
1999年 オーストラリアの永住権を取得。
2000年 ゴールドコースト最大手デベロッパー、ラプティスグループより「シェブロンルネッサンス・プロジェクト」の日本市場総販売代理を獲得。
2001年 大京グループオーストラリアより、「ザ・アベニュー・プロジェクト」の日本市場総販売代理を獲得。
2002年 佐竹美香社員が前述の最大手ラプティスグループより、2002年1月から6月期において同社開発の全プロジェクトにおける販売で、ゴールドコーストの不動産業者全社(約550社)の中で最も高い件数実績をあげた事に対する表彰を受ける。
2003年 ホリデーインホテル〔旧ANAホテル〕ショッピングアーケード“ピアッツア”内の更に便利な立地に事務所を移転する。
ゴールドコースト日本商工会議所理事。
2004年 ゴールドコースト日本商工会議所副会頭。
2005年 前述、ラプティスグループより、販売実績において、佐竹美香、内山直記の2人の社員がそれぞれ、金賞、銀賞を獲得する。
2006年 10月10日、シドニー支店の営業を開始する。
2007年 ケアンズ最大手デベロッパー、へドリーグループより、その全不動産開発において、日本市場総販売代理を獲得する。
8月、在豪10年を迎える。
 
代表者所持免許 ・クィーンズランド州不動産業者免許(フルライセンス)
・ニューサウスウエールズ州不動産業者免許(フルライセンス)
・日本宅地建物取引主任者(日本)
弊社の所属する団体 クイーンズランド州不動産協会(REIQ)
・ゴールドコースト日本商工会議所
ゴールドコースト日本人会
ゴールドコースト日本観光協会(JTGC)
シドニー日本商工会議所
シドニー日本人会
 
Raptis Group Sales Achievers of the Year 2002
1st Runner Up Highest Number of Raptis Project Sales
2005年金賞
佐竹 美香
2005年銀賞
内山 直記
 
「日本人が住みたいという『オーストラリア』事情」より
 
※プロフィールの一環として、先日アメリカのハワイ州で発行されている日本語情報紙「イースト・ウエスト・ジャーナル」より取材された時の記事の一部を抜粋させていただきます。
 
以下、抜粋 …
スターツのゴールドコースト進出は1990年。当時はバブル経済華やかなりし頃。ハワイ同様、日本人投資家がゴールドコーストの不動産を買い漁った時代であったが、崩壊後は撤退した企業が多くあった中、スターツは着実に実績を伸ばし、地元企業として不動の地位を築いている。

「出来上がった市場のシドニーに進出するよりゴールドコーストの将来性を期待しこちらに先に進出したわけですが、思惑通りに動いています。対象はリゾート目的のお客様となりますが、住んでいる方なら殆どの方が知っている会社になっています」と荒木さん。

「不動産の価格はシドニーの半分」というぐらいだから住環境には恵まれている。

不動産購入者の中にはハワイを検討したけれど、いろいろな理由でゴールドコーストにしたという方がたくさんいるという。

スターツは不動産売買仲介以外に、ゴールドコーストの日本人関連の賃貸仲介も行っている。スターツを訪ねると、ゴールドコーストの空室情報が一括されているので、お客様は一軒一軒不動産業者を覗く手間が省けるのだ。「弊社は日本人や日系企業の所有する物件の管理件数では全豪で最大ですが、それ以外の他社不動産業者の空き物件の情報が入っていますので、お客様のご希望にあわせリストアップ、案内、決定、賃貸借契約締結までのサービスをするという日本的なサービスを行っています」

荒木さんは、オーストラリア、特にゴールドコーストに住む夢を初志貫徹した人。

「大学時代に一年間休学しワーキングホリデーで来ました。その間、バックパックをかついでオーストラリアを二回転半ぐらい旅行をしました。その上で僕はゴールドコーストが一番良いと思いました。その前にアメリカのユタ州にも行きましたが、ユタ州の田舎の国民性に比べても人々はフェアでのんびりしながらも生き生きと生きている。僕にとりオーストラリアの魅力は、住環境と国民性です。それからの就職活動もオーストラリア、特にゴールドコーストで働ける会社に絞り探しました。スターツが支社をオープンしたので将来はそこに赴任したいという希望でこの会社に入社しましたが、赴任するまでに10年かかりました。それほど筋金入りのゴールドコースト・ファンです」

「イーストウエスト・ジャーナル紙 Vol.26 No.592 2001年7月15日号より抜粋」