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| 日常生活のマメ知識 |
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| 「チップは!?」 |
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オーストラリアでは一般的にチップを渡す習慣はありません。
vオーストラリアでは一般的にチップは不要ですが、レストランでの夕食や、特別なサービスを受けた時には感謝の気持ちからチップを渡してもかまいません。その場合は、料金の5〜10%程度が目安とされています。ただし、原則的に必要ないと考えてよいでしょう。 |
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| 「BYOって!?」 |
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| レストランの入り口でよく見かける「BYO」というサインは、「お店にアルコールを置いていないので持参してもいいですよ(Bring Your Own)」という意味。ワインなら、開けたり冷やしたりしてくれます。お店によっては1〜2ドルの料金を請求されることもあります。 |
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| 「電圧やコンセントが日本と違う!」 |
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| オーストラリアの電圧は240/250ボルト50サイクルなので日本製の電化製品をそのまま使うことはできません。変圧器かアダプターが必要になります。 |
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| 「仕事が終わってからもショッピング」 |
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| 普段は夕方の5〜6時で閉まってしまいますが、週に一度は夜の9時頃まで営業します。レイトナイト・ショッピングデーは都市によって違い、シドニーやゴールドコーストは木曜日、メルボルンやパースは金曜日となっています。 |
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| 「お得なムービー・デー」 |
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| 毎週火曜日は映画の日で料金は昼夜に関係なく割引料金になります。ただし、公開されたばかりの人気映画などには適応しない場合があるのでチェックしましょう。 |
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| 「日本のビデオが見られない!?」 |
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| 日本のビデオ方式はNTSC、オーストラリアはPAL方式です。原則として日本のビデオテープをこちらのビデオデッキで見ることはできません。ただし両方式対応のマルチデッキもあるので、それであれば可能です。または、ビデオテープの方式を変換するサービスを提供しているところもあります。 |
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| 「日本と同じく右ハンドル左側通行」 |
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| 自動車は日本と同じ右ハンドル左側通行で、交通ルールも日本とほとんど同じです。ただしラウンド・アバウトと呼ばれるロータリーがいたるところにあり、ここでは右側優先になります。またシートベルトは絶対に着用しなければなりません。後部座席でもシートベルトをしていないと罰金の対象になるので注意しましょう。 |
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| 「ガソリンスタンドはセルフサービスが基本」 |
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| ガソリンを入れるときはすべて自分で行います。自分の車にあったガソリンを選んで自分で給油し、その後カウンターで料金を支払います。 |
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| 「タクシーは停まってくれない!?」 |
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| 基本的に日本のように手を上げても停まってくれません。流しのタクシーは少ないので、タクシー乗り場から乗車します。こちらのドアは手動なので、下りた後は忘れずに閉めましょう。 |
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| 「車内アナウンスがない!?」 |
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| バスで次の停車を知らせるアナウンスはないので、降りるバス停は自分で確認しなければなりません。乗り過ごさないように気をつけましょう。次の停車で降りたい時はボタンを押して運転手に知らせます。場所がわからないときは運転手さんに聞きましょう。 |
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| 「2階が1階?」 |
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| オーストラリアでは日本でいう1階は「グランド・フロア」、2階が「ファースト・フロア」、3階が「セカンド・フロア」となります。ホテルやビルで各階の数え方が1階づつずれるので注意しましょう。 |
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