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| 緊急連絡先 |
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| 警察・消防・救急車 |
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| オーストラリアの緊急連絡番号は「000」です。000(トリプルオーと呼ばれる緊急電話番号)をダイヤルするとオペレーターが「警察か消防か救急車か?」とたずねてきます。警察なら「ポリス(Police)」、消防なら「ファイア(Fire)」、救急車なら「アンビュランス(Ambulance)」と言い、その後、何が起こったか等の状況を詳しく説明します。警察、消防、救急車すべてこの番号でカバーされますが、救急車は基本的に有料になります。 |
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| 在外公館 |
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| オーストラリア国内の主要都市におかれた大使館や総領事館では、各種行政事務手続きや邦人の保護・支援を行っています。業務内容は、届出の受け付け(在留届、出生届、婚姻届、離婚届、氏の変更届、国籍選択届など)、証明証の発行(在留証明、無犯罪証明、身分上の事項に関する証明)、旅券申請の受け付け(新規発給、再発給、帰国のための渡航書)などです。 |
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キャンベラ日本大使館
在シドニー日本総領事館
在ブリスベン日本国総領事館
在メルボルン日本国総領事館
在パース日本国総領事館 |
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| 医療 |
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| オーストラリアの医療システムは日本とは違うので、まずはその違いを知っておきましょう。一般開業医(PG=General Practitioner)が内科、小児科などすべての分野の診察を行います。病気になった場合、歯科の診察を除き、まずはGPに診察を受けます。その後、風邪や一般的な症状の場合は処方箋をもらい薬局でクスリを購入します。専門医(Specialist)の治療が必要と診断された場合はPGに専門医を紹介してもらいます。また、予約制になっているので必ず電話で予約を入れるようにしましょう。支払いは、日本から海外旅行保険に入っている場合、通常その場でのお金の支払いは必要ない場合がほとんどです。また、保険会社と契約している病院では、キャッシュレスサービス、日本語通訳サービスがうけられるところもあります。日本人観光客や在住者の多い都市にはたいていあります。 |
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| 日本語医療通訳 陸子 Mitzi Simpsonさんのホームページです。 |
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