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「リバーサイドのプール付一軒家でGCライフをエンジョイ、唯一の日本人経営レンタカーの事業も順風満帆です。」
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ゴールドコースト在住 川畑治基さん(36歳)一家
とにかく青い空が毎日のように見られるというのが素晴らしいですね。ニュージーランドのオークランドから現在のゴールドコーストに引っ越して来たのですが、あちらは年間の半分が曇りのどんよりした空が続き、気温も冷え込みます。今は毎日のただただ気候の良さに感謝します。
元々28歳の時に学生としてブリスベンに来たのが海外生活の始まりでしたから、妻も私もいつかオーストラリア、中でもクイーンズランドに住みたいと思っていました。ビザの問題でオーストラリアではなく当時、比較的取得しやすかったニュージーランドの永住権を取得して5年ほどオークランドで暮らしてきました。
子供をもうけて家まで買ったのですが、やはりオーストラリアに来たいという気持ちがあり、私ひとりでリサーチに来た後に確信を持ってこちらに移りました。
こちらに来て改めて驚いたのが、安価な上に住宅環境が非常に良いことですね。今はリバーサイドのプール付の一件家を借りています。日本やニュージーランドの方に話すと「贅沢!」とびっくりされるのですが、私たちは非常に平均的な家庭ですから特別ではないんですよと説明します。敷地内に別棟の大きなグラニーもあり、そこをオフィスにしています。ゴールドコースト中心まで車で10分と便利なので、オフィスまで兼用できてしまい費用面でも助かっています。
大きなショッピングセンターが近所にあるのも魅力です。一番近いパシフィックフェアは南半球最大級と言われる巨大ショッピングセンターですから、すぐに何でも揃います。学校や病院が充実しているのも嬉しいですね。一番下の息子が数週間、早産だった時にニュージーランドでは十分な処置ができないということで、シドニーまで来なければならなかった苦い経験があったのです。その時に改めて子供のいる家族にとって医療の充実は何よりも大切だということを実感しました。ゴールドコーストはすべて揃っていている上に、近くにあるというのが気に入っています。
便利な場所に広々とした物件が多いというのは、オーストラリア国内でもクイーンズランド州がダントツですね。とくにゴールドコーストはビジネスチャンスも多いので、両方のバランスが素晴らしいと思います。仕事もないところでいくら住宅が安くて???も住めませんからね。ゴールドコーストで唯一の日本人経営のレンタカーを始め、事業も順調です。こちらに移ってきて、本当に良かったと家族ともに実感しています。
(取材日:2002年12月)
川畑さんが経営するゴールドコーストで唯一日本人が経営するレンタカー会社
“ジャストレンタカー”のホームページ
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