| オージーのお友達とは、もちろん英語での会話になりますよね? |
| 昌孝さん |
| 「そうだね、僕はあまり英語ができないけれど、何て言うのかな? 楽しもうという気持ちが大切で。ようは、君が好きだよっていう表現をすれば絶対に相手もわかってくれるから。それがコツかな。『I love Australia』とかさ、適当な英語で、どんどん(笑)。彼女は多少、英語ができるから」 |
| 京子さん |
| 「今日も今からイングリッドと一緒にお好み焼きを作るんですけれど、こっちの人と一緒にお料理したり、ショッピングに行ったり、飲みに行ったり、そういうの、好き!」 |
| 昌孝さん |
| 「オージーは、日本の料理にすごく興味を持っているよね」 |
| 京子さん |
| 「いつの間にか料理教室になっちゃったりしてね(笑)。で、逆にわたしが遊びに行ったときは教えてもらうのね。ハムのローストの仕方とか、『このお料理には何入れているの?』『実は秘伝のタレなのよ』みたいな話になって。そういう、おばちゃんミーティングっていうのかな? それが楽しいのよね」 |
| 昌孝さん |
| 「やっぱり、料理で仲良くなると思うよ。日本人って、料理なら負けないでしょ」 |
| 京子さん |
| 「そうね、たしかに日本食は彩りも綺麗なので凄く感激してくれますよ。作り甲斐があるなって思います。メニューは何でもいいと思いますよ。意外なものを喜んでくれますよ |
| 昌孝さん |
| 「豚汁とかお好み焼き。ちらし寿司とかね。そういうの、喜んでくれるよな? 『教えて、教えて!』って」 |