オーストラリアの不動産はスターツにお任せ!   
 
HOME
物件情報
物件アルバム
売買のご相談
管理のご相談
賃貸のご相談
ケアンズの不動産
会社概要
スタッフ紹介
スタッフ日記
満喫者の声
満喫者の声リスト
その他ご紹介
オーストラリア事情
お問合わせ
 
 
 
 
神奈川県出身 小林康宏・節子さん
 
サーファーズパラダイスから車で20分ほど離れたゴルフ場・ロビーナウッズで、コースをまわられた直後の小林さんご夫妻にお話をうかがいました。このゴルフコースは上級者コースと言われているそうですが、最後のホールではお二人の見事なショットを拝見することができました。今回の滞在中には新しく購入されたお部屋へ引越しされたそうで、そちらの魅力についても存分に語っていただきました。  
 
なぜオーストラリアに家を持とうと思われたのですか?
康宏さん
「最初に来たのが、家族でケアンズからリンデマン島ハミルトン島へ行って、その時は特別にオーストラリアってすごいなとは思わなくて。ただ、『暑かったなぁ』って言いながら帰ってきたんだよね。あれはもう10年以上前だな、あくまでも観光で」
節子さん
「その後、たまたま主人のお友達がサンクチュアリーコーブに別荘を持ってらして、いい所だから一度来ないか?って誘ってくださって。主人の会社関係の方だったんですけど、私たちも一緒に連れて行ってもらったら、そこの宿泊施設がそれはそれは素晴らしくて。それまでいろんな所に泊まったけれども、何ていうのかな・・・・・・、スケールの違うゴージャスな内装で、自分がスターになったかのように感じて。吹き抜けのすごい天井からの階段を下りてくる時の気分の良さとか。そういうのをね、すごい気に入って。そして主人も気に入ったみたいで、あそこなら欲しいなと。そこで、そこの別荘を使用出来るリゾート会員権を買ったのがきっかけで」
その後、何回かオーストラリアに通ってから、家を買われたのですか?
康宏さん
「その会員権を買ってから、ずいぶん来ましたよ。こことハワイとフィジーと。その中で一番気に入ったのがゴールドコーストでした。ここの人達は皆さん、親切で人当たりが良く楽しいよね」
節子さん
「まず、人がいいっていうことね、言葉はわからないけど。それに、やっぱりね、ゴルフをするのにハワイも素晴らしいけど、ハワイだとゴルフ代とか食費とか生活するのには、日本より割り増しでしょ? そういう経済的な面とか気候とかすべてを考えると、やっぱりオーストラリアかなって」
康宏さん
「その後、日本の長銀が破綻してしまい、そのためにその会員権が紙くずになってしまって・・・・・・。今度はホープアイランドの中に、パシオという、オーストラリア専門のリゾート会員権を手に入れて。それで、元をとろうって言うんで、それはもう必死になって来ましたよ(笑)」
節子さん
「いや、たぶんね、今回も会員権だから、また破綻してしまうとオーストラリアに来るきっかけがなくなってしまうので、その会員権がある間に家を持って、こちらで生活できるといいなということで、ホープアイランドの中に家を買ったんですよ」
康宏さん
「3〜4年間くらい持っていたかね。でも僕らはその物件をかなり利回りの良い、長期の賃貸借契約にしてしまい、ほとんど、そのホープアイランドに買った家は使わなかったね。その後、縁があって、今度はスターツさんにお願いして買い替えたんですよ」
現在はピボタルポイントに物件をお持ちですよね?
節子さん
「スターツさんに、今回売り出したばっかりの物件があるからっていうので見せていただくと、それはもう素晴らしくて、ここなら住んでもいいかしらというようなね。全然買うつもりはなかったんですけど。主人は便利だし街中でもいいからシェブロンルネッサンスがいいんじゃないか? と言っていたし、子供たちもゴルフ場の静かな環境のところをなんで売ったの? っていう感じだったんですけど」
康宏さん
「そう、最初は完成まで3年間待たないといけないっていうことだったしね」
節子さん
「でも、ピボタルポイントにはすごく満足しています。毎日わたくしがお台所に立つ時に、内海の景色がまっすぐ正面に広がってね(まさにこの景色そのまま!)、本当に何ていうのかしら? 自分が絵葉書の中に入って一部になったかのように、それはそれは幸せを感じていますね。ホープアイランドの家は小鳥のさえずりを聞いて目が覚めるけれども、ピボタルポイントは中心街だから車の音はしますよね。だけど景色はそれはそれは素晴らしくて、日が昇ったり沈んだり、ヨットがすぅ〜と動くのとかね、映画の一部分を見ているかのような。ちょうど15階っていうのは、目線がいいのかしら? 下でもなく上でもなく、まっすぐなところにそういう景色が見えるので」
康宏さん
「朝の景色がいいね。朝焼けが好きだね」
節子さん
「オーストラリアの空の色っていうのが、ピンクとグレーって言うのかしら? 最初にオーストラリアに来た時に、高い建物がなくて、いきなり空でしょ? その空の色が日本では見れないピンクグレーの独特さがあって。オレンジではないのね、ピンクグレー。これがオーストラリアなんだなと思って。それが何とも言えなく素敵ですよね」
一年にどれくらい滞在されるのですか?
康宏さん
「まだ母が93歳で健在なので、そんなに長期間こちらにいるわけにはね。わたしは兄弟が5人いますので、オーストラリアに行っている間は4人に頼むよ、と。で、わたしが日本にいる時はわたしが中心になってね、長男坊だから。健康でどこも悪くないので、そう心配はないんだよね。でも、やっぱりね、高齢な母親を置いて、2ヶ月も3ヶ月もっていうわけにはいかないから。ゴールドコーストは年に3回かな、一回の滞在は2〜3週間くらいで」
滞在中は、どのような毎日を過ごされていますか?
節子さん
「主人は、ほんっとうにゴルフが好きですね! ですから今回の渡豪は引渡し後初めての入居のための引越しがメインだったので、『そんなにゴルフは入れないで』って言ってたんですけど『引越しは何日には終わるからそのあとは全部ゴルフだ』って。次回から、もっとゆっくりのんびりとね。もっとオーストラリアを知りたいし、自分の住んでいる所のプールもまだ入っていないし、サウナもジムも使っていないし、やりたいことがいっぱいあるので、そんなにゴルフを入れないでっていう話をしていたんですけど。まぁ、こちらにお友達もできたので、主人もこれからはお友達とまわることが多くなると思いますけど」
康宏さん
「そう言うけど、妻もけっこうゴルフは好きなんですよ。まぁ、よく喧嘩はするけどね(笑)」
節子さん
「そんなことないわよ、あなたが一方的なだけよ。わたくしのお友達にも『よくついて行ってるわね』って。『バカだ』とか『何しているんだ!』とか怒鳴られながらね(笑)。もう、先生ですからね。他の奥様方が旦那様のゴルフにご一緒にしないのは『あなたにそんなこと言われたくないわっ!』ってやめちゃうんですって。でもわたしくしは、『どこに打っているんだ!』と言われながらも10年間耐えてね(笑)」
ゴールドコーストに家を持ちたいと考えている人にアドバイスをお願いします。
康宏さん
「たまたま、わたしの弟がもうじきリタイヤするんですよ。特別にアドバイスなんてしていないけれど、よく言うのがね、『日本で一生懸命まじめに働いて、リタイヤして退職金をもらったら、それを日本で使おうと思うな、海外で使え』と。日本で使おうとすると、ある程度おさえなきゃいけないけど、これを東南アジアへ持っていくとかなり贅沢な生活ができるよ、これがアメリカだと日本よりちょっと厳しいよ、オーストラリアはその中間だよ。治安の不安定な東南アジアより、治安も物価も安定しているオーストラリアが良いよ』と」
節子さん
「わたくしなんかは『言葉が全然わからないのに、よく生活ができるわね?』って言われるんだけど、何かの時にはきっちりと教えてくれたり、アドバイスしてくださるバックがあれば安心だと思うんですよ。サポート体制がしっかりしているかどうかは重要です」
康宏さん
「やっぱりね、物件を手に入れて、落ち着いて行き来できるというのは不動産管理会社の存在が大きいよ。なけなしの財産をはたいて手に入れたわけだからね、やはりその物件の維持費などの金銭面も含めて、しっかりと管理していただかないと。そのためにはちゃんとした会社に託さないとね。それが大きなポイントだな」
節子さん
「本当にそういう事が大きいわね。日本人スタッフがフォローして下さるっていうのは安心ですよね」

「怒鳴られながらも・・・・・・」とおっしゃっていましたが、とても仲良く一緒にゴルフをされるお二人。ハワイや他の国も良いけれど、暮らすならゴールドコーストということで、健康が続く限り、ここでのゴルフを続けていかれるそうです。新居であるピボタルポイントからの景色も堪能されているようですね。「絵葉書の中に入ったような景色に囲まれた」生活だなんて、本当に素晴らしいですよね。年に3回といわず、これからもっと来豪回数が増えそうですね。
取材・文・撮影/城文子
インタビュー/2005年04月27日

小林様ご夫妻との想い出

 

スターツ・グアム・ゴルフリゾート
総支配人 和泉 登

 
私が小林ご夫妻とお付き合いさせて頂いてから既に3年近くになります。ご夫妻との出会いは、私が以前スターツ・オーストラリアにて勤務していた頃、ゴールドコーストのホープアイランド内にありましたご自宅の売却を担当させて頂いて以来になります。その後またサウスポートにあります素晴らしい物件をご購入されたのですが、私はそのご購入の契約までを担当させていただきました。

小林様ご夫妻は、ゴールドコーストの生活をますます満喫なさろうという意気込みをお持ちの素晴らしいカップルです。

ゴールドコーストでは、度々、ゴルフにお誘い頂き一緒に楽しくプレーした思い出がございます。しかしその後、自分自身の転勤で小林様はじめお世話になりましたお客様へご挨拶も完全ではないまま、ここグアムへ来てしまい、物件の引渡しまでの業務を他の担当者に引き継ぐ形になった事は非常に申し訳なく心残りではありましたが、弊社は個人プレーの集合体ではなくチームワークでお客様と接する文化が行き渡っておりましたので、ご迷惑をかける事無く、全てが順調に進行できたと思います。

そして昨年、何と嬉しいことに、小林様からお電話がありグアムにも遊びに来ていただけるとの事でした。そして本年懐かしいお二人のお顔を拝見した時は本当に感激いたしました。丁度、猫の手も借りたいぐらい忙しい時でしてゴルフをご一緒できなかったのは残念でしたが、お食事をご一緒できる時間を取って頂き、懐かしいゴールドコーストの話など大変楽しい時を過ごすことができました。

弊社グアムのリゾートのゴルフコースもとても気に入って頂けたと思います。この次にいらっしゃった際にはぜひ時間を調整し、小林ご夫妻プロ(?)の手ほどきを享受したいと存じます。

当地グアムでも、オーストラリア勤務時代のお客様と楽しく長いお付き合いが出来ますことを本当に感謝致しております。今後とも小林ご夫妻はじめゴールドコーストでお会いした、たくさんのお客様がこちらグアムへも足を運ばれますことを心よりお待ち申し上げております。そしてオーストラリア・ゴールドコーストでも、ここグアムでもスターツのスタッフを家族の様に感じて戴けたらこの上ない幸いです。