オーストラリアの不動産はスターツにお任せ!   
 
HOME
物件情報
物件アルバム
売買のご相談
管理のご相談
賃貸のご相談
ケアンズの不動産
会社概要
スタッフ紹介
スタッフ日記
満喫者の声
満喫者の声リスト
その他ご紹介
オーストラリア事情
お問合わせ
 
 
 
愛用の電子辞書 拡大
 
コアラと一緒 拡大
 
乗馬体験! 拡大
 
ゴルフ場で遊ぼう♪ 拡大
 
 
 
 
兵庫県出身 尾崎哲也・絢子さん
 
ついこの間もお孫さんたちご家族が遊びにいらして楽しく過された尾崎さんご夫妻。ウォーターフロントのお庭にあるプールで、お孫さんたちが嬉しそうに遊ぶ姿が目に浮かぶようです。当初はゴールドコーストに家を買う予定はなかったというお二人ですが、まずはきっかけから聞いてみることにしました。  
 
なぜオーストラリアに家を持とうと思われたのですか?
絢子さん
「初めは長期滞在をするとは思っていなかったんですけどね。我々は六甲のゴルフ場の会員になっていましてね、たまたま、そこから『オーストラリアでゴルフ三昧はどうですか?』というツアーがあったんですね。それで『わぁ、オーストラリアでゴルフなんて良いな』っていうので来てみたんですよ。そうしたら、ホープアイランドでゴルフをした後に、こちらの家を見てまわるっていうのが上手く入っていましてね。13年くらい前のことですけど広々とした感じで、あちこちにまだいっぱい空き地がありましてね。そして、良いお家ばかり見せて頂きましたから、いっぺんに気に入りましてね。こういうのがあるんだと思って価格を聞いてみると、土地がものすごく安いじゃないですか? 日本で買えないような。その上、このホープアイランド内の不動産なら、中古になって売る時も外国人に自由に売れますよとか、他にもいっぱい良いことを聞かされまして(笑)。日本に帰ってから、『とりあえず土地だけでも買っておこう』ということになったんですよ。そして、やっぱり買ったらすぐに家を建てたいですよね? それで、その時の担当の方が良い方で、本当に上手に説明してくださるし、すべておまかせで」
ご自宅の完成後は行ったり来たりの生活ですか?
絢子さん
「ちょうど神戸の地震の前ぐらいに建ちあがりまして。地震の年からここに来始めましたので、ちょうど10年ですね。今、買って良かったなと思っています。それこそ最初は2週間くらいが限度なんですね、日本の家を空けるのが。それで始めは2週間もの間、何をするんかな? と思っていましたけど、すぐに経っちゃうんですよ、あっという間にね。長い時だと2ヶ月くらいいますね。年に2回来るんですけど、その時は必ずお友達が2〜3組で必ず一緒に、10日間ほど。皆、『いいなぁ、いいなぁ』言うてね。もう、ここに来るとホッとしますもんね。そして、あんまり長くいると三宮のネオンが恋しくなるんですよ。でも帰る日が近づくと、『やっぱり、もう少しいようよ』『じゃあ、もう少し伸ばそうか?』と言って毎回同じパターンで滞在を延長しますね。たいがい帰りの切符も買ってくるんですけど、今日も帰国の日を10日間延長してきたところです」
滞在中は、どのような毎日を過ごされていますか?
絢子さん
「ゴルフがメインですね。それと、主人は釣りが好きですので、朝から家の前で釣っています」
哲也さん
「エイとかコチとかね。でも、エイをひっくり返すとね、笑ったような顔でしょ? なんかそれを見たら気持ち悪くてね(笑)。カニかごにボラを入れておくと、マッドクラブもたまに捕れますわ。それに、釣りをしていて『なんか重たいな?』と思ったらマッドクラブがひっかかっていたりね。口のところにうまいことはさまっていますよ。あれもちょっと、つめが大きいので怖いですね、あんなんに挟まれたら……」
絢子さん
「でも1回食べたね、茹でるのが大変で」
お友達にはどちらを案内されるんですか?
絢子さん
「ゴルフをする人ばかりが来ますので、午前中の朝早くからゴルフをして、昼からはウロウロ歩き回りますね。山とかブリスベンやバイロンベイへ行ったり。いろんなところを動いていますね。女性は女性、男性は男性で(笑)」
哲也さん
「食事には現地のカブス・ステーキハウスとかアッシュモアのシーフード&ステーキとか。まず、注文書(メニューと値段表)だけ持って帰ってくるんですよ。これはどういう料理かっていうのを教えてもらっておいて、それで、次回行く時にはこの店のすごい常連みたいな感じで注文してね、面白いですよ(笑)」
絢子さん
「お肉とか食べているぶんには安いですしね。やはり現地の、観光客の行かないような、ローカルの方が行く所へ連れていってあげますね、いい格好して、いかにも現地の事は全てわかっているかのように(笑)」
言葉(英語)についてはどうですか?
絢子さん
「本当に最初は全くわからなかったですよ。ゼロに近い状態でしたけど、ちょっとづつ単語を覚えたりね。電子辞書(満喫写真館・参照)を持ち歩いたりしています。孫のほうが上手ですよ。今、日本のNOVAで英語を習っていますんで。小学校1年生なんですけどね、発音なんかを間違っていたら『違う!』って注意されたり」
哲也さん
「この間、来とったんですよ、春休みで1週間。でも、やっぱり恥ずかしいみたいで。『オーストラリアやから皆英語やで』と言うても、恥ずかしいみたいで」
絢子さん
「やっぱり顔も違うし、恥ずかしいんでしょうね。日本では、びっくりするくらいはっきりした子ですけど」
ゴールドコーストでの長期滞在を希望されている方に一言お願いします。
絢子さん
「ゴールドコーストの街っていうのは広そうで狭いですから、だいたい教えてもらったら行けるし、だんだん慣れてくるんですね。だからこうして遊んで暮らしているぶんには何の不自由もないですよね。来たらいっぺんにファンになると思いますよ。とりあえず来たらなんとでもなりますよ」
哲也さん
「言葉が通じたらもっと素晴らしいと思うけどね。でも、私は食べたりしゃべったりするのが好きですから、日本食料理屋さんの方とあちこちで仲良くなるんですよ。そんな方と一緒にゴルフをしたりもするので。毎日電話しないにしても、何かあった時に……という人をつくっておくと何ともないですよ。私たちは困ったら内山さん(スターツ)の携帯に電話しますけど、そういうふうに知った人がいれば、困らないと思いますよ」

今後はもう少し長く、のんびりと滞在できるようにしたいと尾崎さんご夫婦。毎回、滞在を延長されるほど、こちらでの生活を満喫しておられます。お孫さんたちに負けないように、電子辞書の力を借りながら英語学習も頑張ってみてください! どこへでも積極的にお出かけになるお二人なので、行く先々でも単語を覚えていかれることでしょう。
インタビューコーディネイト/内山直記
取材・文・撮影/城文子
インタビュー/2005年04月14日