オーストラリアの不動産はスターツにお任せ!   
 
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東京都出身 藤森吉亮・藤森多賀子・對間美実子さん 犬のバギー
 
藤森吉亮さんはブリスベンにキャンパスのある大学で勉強中の留学生。ホームステイやシェア(共同)生活など留学生の生活パターンは人それぞれですが、物件購入を決心する学生さんはかなり少数派なはず。ご本人とお母様、それから出資元? のお婆様に同席していただいて、ホープアイランドに家を購入されるまでのいきさつや留学生活にまつわるご家族の気持ちなどを語っていただきました。  
 
留学先をオーストラリアに決めたのはどうしてですか?
吉亮さん
「カナダやイギリス、ニュージーランドは寒いということで、英語圏だと残りはオーストラリアのみですよね?」
お婆様
「この子は最初『アメリカに行きたい』って言ってたんですよ。でも治安の面で危ないからやめなさいって。それで、英語圏で、東京とあまり時差がなくて、物価が安いってことでオーストラリアに」
ずいぶん心配されましたか?
吉亮さん
「最初にきた時の部屋が、バス・トイレ共同で、しかも部屋に鍵がかからないっていうところで・・・・・・」
お母様
「それで母がね、セキュリティをかなり心配していました。わたしも、最初はめそめそして、夜も眠れないくらい(笑)。だけど、それ以上に母も心配してくれていましたね。それで、学生には身分不相応だとは思ったんですけれどね。オーストラリアは安全といっても、やはりセキュリティを考えましてね」
「家を買いたい」と聞かれた時には驚かれたでしょう?
お婆様
「いや、まったく不動産を買うなんてことは考えておりませんでしたから・・・・・・」
吉亮さん
「ブリスベンで家賃を週550ドル支払っていたので、学校の滞在期間をかけて計算して・・・・・・。そんなにオーストラリアの不動産は下落しないと思ったし、どうせ家賃を払い続けるよりかは買った方が安い、というアイデアで。それで、お願いをして・・・・・・」
お母様
「正直、買う予定はまったくありませんでした。それで、日本で税理士さんにもいろいろご相談したんですよね。で、どうしようかと言っていた時に、いくつかブリスベンの物件も見たりしていて。確かによくできているものもあって、母もちょっと気持ち的に動きだしたんですね」
大学の勉強は忙しいと思いますが、物件探しは順調でしたか?
吉亮さん
「いろんな不動産屋さんに電話した中で、ちゃんとした対応とご連絡をいただいたのがスターツの荒木さんだったんですよね」
お母様
「ちょうど去年の秋頃に、テレビで、いわゆる海外リタイヤメントの特集番組をやってたんですね。どこかのご夫婦がホープアイランドにプール付きの家を購入されたというコメントを流していて。その時はフンフンと見ていたんですけれども、年明けに再放送でやっていたんですよ。これ、この間見たなぁと思いながらも、もう一回その再放送を見ていて。そうしたら、ホープアイランドってオーストラリアの物件なんだと再確認しまして。それで息子に電話して、『テレビでホープアイランドって紹介しているけど、どうなの?』って聞くと、『まさしくそれを今検討しているんだよ』って」
吉亮さん
「だから、偶然ですよね。僕が荒木さんに見せていただいた物件と、東京でたまたまやっていたテレビ番組が重なりあって動いてくれた、という。たまたまですよ」
お母様
「ご縁のものですからね」
吉亮さん
「まぁ、失礼な話なんですが、僕も実は荒木さんにお願いするのと同時進行でいろいろ自分で見てまわりました。学校が休みの日に、ブリスベン、サニーバンクなどね。でも、広いだけで60万ドルしたり、庭があったって僕では手入れできないじゃないですか? ブリスベンのシティの物件は、狭いのにやたらと値段が高くて70万ドル、80万ドル以上しますよね? 共益管理組合費も高いし。で、ホープアイランドはつくりもいいし、母たちの了承も得て」
賃貸と違って購入となると、その後の管理が大変ではありませんか?
お母様
「今回、息子からオーストラリアで物件を購入したいと聞いた時、外国の物件や法律の面を含めて全くわからないので、正直言って、最初に日本のセンチュリー21の本社に電話で問い合わせたんですよね。すると、あちらは独立して運営しているので東京ではわからないと言われまして。それと、アットホームさんにも問い合わせてみると、アメリカ・ハワイが専門だと言われまして・・・・・・」
荒木
「海外不動産という業界の話になりますが、今多いのが、提携という形で特に資本関係があるわけでもなく、コネクションもなく、顔が見えていない状態で顧客と不動産を紹介して終わりというところが多いんですね。ブランド名が同じだから同じ会社かというとそうではなくて。そういった意味で、当社は日本やハワイ、ロス、台湾、韓国、上海、グアムにも拠点がありますが、全てスターツグループ出資の会社ですし、それぞれ連携がとれていていますし、仲介や販売後の管理などにも力を入れて安心していただいております。何よりも海外メンバーそれぞれの顔と性格まで知ってます」
吉亮さん
「だから税金関係や収支管理、手配管理を荒木さんのところでやってもらっています。学校では請求書のことや税金の支払い方なんて教えてくれないですからね。それに荒木さんのところでは、解らない英文書類は日本語で説明してくれます」
荒木
「その他、残念ながら各方面から送られてくる請求書にはいろいろ間違いも多いので、お金にかかわる重要書類を一度当社で引き受けて内容確認をし、その上で支払いの処理を代行して、日本語でもわかりやすい書面にまとめて収支報告をするという形でやらせていただいております」
吉亮さん
「それから、ホープアイランドリゾート経営主体や共益管理組合と僕の間にはいってくれているのもスターツさんですよね。何か家に不具合があったらスターツさんへ言って、そこから業者を手配していただくという。できるところは自分でやるけれど、勉強することが本業ですからね」
ホープアイランドでの生活はどうですか?
吉亮さん
「ホープアイランドに引っ越してきて、ご近所の皆さんに助けていただいていますね。日本国内にいるより日本人同士のつながりができて、心強いですよね。いろいろ情報交換をしたり、暖かみのある家同士のお付き合いをさせていただいています。ブリスベンのシティ近辺に住んでいると、すぐにお茶しに行こうとか学生同士で飲みにいこうとか簡単に出かけちゃうんですけど。まぁ、本人の心がけしだいなんですけど。そういうところから、環境が180度変わりましたよね。ここだと、机に向かうしかないので・・・・・・」
これからの予定や今後のお家の活用法などお聞かせください。
吉亮さん
「まずは学校を卒業することですよね。それから、ここは家族がくる時にいいですよね。英語がわからない中、NHK放送も見ることができるし、例えば正月にはおせち料理も買えますし、車も運転しやすいし、日本と変わらない生活ができるという点が有難いですよね」

思いきって購入してもらったホープアイランドの家で勉強に励んでいる吉亮さん。ご家族が日本から来られた時にはお婆さん孝行・親孝行をして一緒にゴールドコーストを満喫されているようです。確かに学生としてはかなり恵まれたとも言われそうな環境ですが、生活環境をケチったばかりにトラブルが続発したり、遊びにかまけてしまい進級もできず途中で帰ってしまう留学生が多いのも事実ですし、「家賃」として支払い続けるお金とのバランスを計算したり、ご家族全体の資産分散や、将来まで見据えて資産を保全する事を考えたら、賢い選択のひとつであると思いました。
インタビューコーディネイト/荒木祥久
取材・文・撮影/城文子
インタビュー/2004年12月17日