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神奈川県出身 MT・Yさん
 
どこまでも続くゴールドコーストの白い砂浜と真っ青な海が一望できる地上38階のご自宅にお邪魔して、仲良しご夫婦揃ってのインタビューとなりました。ゆったりくつろぐTさんとニコニコ明るいYさんを前にして、この幸せムードは一体どこから・・・・・・? 答えはインタビューの本文中に見つかるはずです。  
 
なぜオーストラリアに家を持とうと思われたのですか?
Yさん
「リタイヤ後、海外にゆっくりと暮らしてみたいっていう希望は随分前からあって、ハワイとかアジアとかオーストラリアとか何国かの物件を考えたんですけど、やっぱり治安と気候とおいしいものが食べられるかとかそういうことを考えるとオーストラリアは私たちにとっては最高かなと。ハワイは大好きでしょっちゅう行ってたんですけど、物件も生活費も好きなゴルフも高いし、ちょっとオーストラリアも見てみない? と主人に言われて、夏と冬に見てみてよかったら真剣に考えようということで、2年前の8月にゴールドコーストにきて、一回目の旅行でここだと決めてしまったんです。もう、ここだっ!と」
「ここだっ!」と決心されたポイントは?
Tさん
「オーストラリアだとケアンズにも行ったし、ハワイやグアム・ヨーロッパ・プーケット・バリなどいろんなところに行ってゴルフをやったりカジノで遊んでたんで、ゴルフ場の感じだとか値段とかを比較できたので、それで、いいなと思ったのかな。たぶんそれがないと、他の場所がどういうところかわからないから決められなかったかな、と」
Yさん
「そういう比較ができたんで、何日間かゴールドコーストを見て、直感で本当にここは最高っていうふうに、ね。やっぱり気候とゴルフと、あとこの景色ですよね〜」
理想の物件はすぐに見つかりましたか?
Yさん
「娘たちだけでくることもあると思うので安全面と便利さ、それからお庭の管理や留守にするときの維持が大変だということで一戸建てではなくて、コンドミニアムに決めました。それで、物件を何件か見せていただいたんですけれど、ここにひとめぼれしました(笑)。主人は経済的なこともあるから、ちょっとひいていたんですけれど、わたしはオーストラリアで買うんだったらシェブロンルネッサンス以外はいや、どうしても欲しい、と押しました(笑)」
お嬢様たちの反応はどうでしたか?
Yさん
「娘たちが来たときに、ここだと夜でも明るいし買い物にも便利だし、大丈夫かな、と。本当はわたしたちが8月に下見をして、それから娘たちを連れてきて見てもらって、みんなの意見を聞いてからゴールドコーストに決定しましょうというつもりだったので、下見から帰ったときに買いたいものがあるからたぶん買うと思うと言うと『へぇ〜、早すぎる〜。大丈夫?』って(笑)。でも絶対にあな達も気にいるからって言って、パンフレットと写真を見せて・・・・・・。ピンときていなかったみたいですけれど。でも、この間、みんなできたんですけれど、気にいったみたいで、日本よりこちらに住みたいと」
滞在中は、どのような毎日を過ごされていますか?
Yさん
「8月に初めて完成してからきて、今回が二回目で、3月にまたくる予定なんですけれど。だいたい一回の滞在が2〜3週間ですね。ゴルフをしたりとか、お買い物したり、おいしものを食べに行ったりとか・・・・・・。ワインが好きで必ず飲んでしまうので、お昼をちょっと豪華に食べたら夜は作ったりとか、夜を豪華にする日はお昼を簡単な食事にしたり、そうしないとどんどん太っちゃうので(笑)。ワインは今まで全然知らなかったんですね、でもここにきてから、美味しいワインってこぉ〜んなにあるんだとわかったんで、またこれからどんどんワインの勉強もしたいですね」
お気にいりのレストランは?
Tさん
オスカー・オン・バーレー?」
Yさん
「オスカー・オン・バーレー、好きですね〜。あそこはお昼に行って景色を眺めながらワインをいただいて、もう最高ですね。あと、シロメワイナリーもよかったですね、あそこのレストランのオイスターは本当においしかったです」
Tさん
「スペイン料理のパエリアもおいしかったよね」
シェブロンルネッサンスの物件を思いきって購入してみて、よかった点は?
Yさん
「ここにいると優しく素直な気持ちになれますよね。素直に主人に感謝ができるっていうのは、ここのポイントですね(笑)。日本で私たちが暮らしている街は密集していて自然もないし、空気は汚いし、ここにいるようなおおらかな気持ちでは毎日暮らせないですよね。いらいらしたりとかストレスを感じたりとか、それがまるでここにはないですから。2週間くらい滞在するようになって、どんどんおだやか〜な気持ちに変わっていくんですよね。朝起きてきてここに座ると青い海と空が見えて、日の出もすごくキレイですし、心が洗われます。日本に帰っても早くこちらに戻りたいと思いますね。だから毎日のはりになっていますよね。日本に帰ってからの気分が違うというか、あそこにお家があるって思っただけで優雅になれるよね〜と主人とも話しています。ここを持ったことで、これなくっても家があるっていうだけで、すっごく豊かな気持ちになれたのは自分でもびっくりしましたね」
ゴールドコーストに家を持ちたいと考えている人にアドバイスをお願いします。
Yさん
「わたしたちはもっと何年もかかってこういう形をつくろうと思っていたんですね。2〜3年以内に動き出して、5年以内に実現、みたいな。それが、あの2年前の下見でスタートしたので、今思うといい時期でしたね。遅かったら、もったいなかったです、元気な時間が少なくなりますから。使える回数が増えたと思うと、タイミングがすごくよかったですね。物件を見てまわっている方は直感を信じて迷わずに一歩進むというのが何よりも大事じゃないかな」
Tさん
「こういうことがやりやすい環境にもなってきましたからね。昔はパック旅行のほうが安かったけれど、今では航空券もかなり安いですしね。それと、信頼できる現地の弁護士事務所を知っていれば別ですけど、日本と不動産売買で異なる点があるので(たとえば弁護士を起用する事や、引渡しの現場作業など)、スターツさんのような日系の信頼できる不動産業者に仲介してもらわないと、大変な労力と不安な事が多いと思いますね」

「新婚のような気持ちに戻りましたね。ここで暮らしたら仲良くなりますよ」とさらりとおっしゃるYさん。3ヶ月くらい滞在できるようになったら、ここから国内旅行にも行きたいし、英語もしゃべれるようになりたいし、ゴルフも上手くなりたいとご夫婦揃って心から満足されている様子でした。これからもお二人の夢はますます膨らんでいくことでしょう。まさに理想のカップル像でした!
取材・文・撮影/城文子
インタビュー/2004年12月21日
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